健康づくり

【健康】看護師が健康づくりをはじめたきっかけ【あなたのカラダは大丈夫?】

こんにちは!もんもんです(*´▽`*)

今回は、『なぜ私が健康に目覚めたのか』『健康づくりをはじめるコツ』について話そうと思います。

健康は誰でも当てはまる。だけど、私の周囲には健康を重要視しているひとは少ないです。

私が過剰な可能性もありますが・・・

学生
学生
なんで健康づくりなの?
学生
学生
看護師だから健康意識してるの?
学生
学生
健康ブームって結構前からあるじゃん!

こんな声が聞こえてきそうです。

もんもん
もんもん

『看護師だから健康を意識しはじめた・・・』半分正解で、半分はずれです

最初に結論を言ってしまえば

年齢夜勤勤務で体調を崩しはじめたからです。

  • 健康づくりのきっかけが掴める
  • 健康意識が向上する
  • 夜勤の恐ろしさと夜勤前後の健康的な過ごし方がわかる

この記事の信頼性

もんもん
もんもん
  • 30歳代の男性(身長170cm)
  • 病院勤務5年目の看護師
  • 30歳代になってカラダの異変に気づく
  • 夜勤前後の生活を変えて体調が改善する

健康づくりに早いも遅いもありません!

きっかけを掴んだら無理のないよう、生活に健康づくりを取り入れていきましょー(*^-^*)

【健康志向】看護師が健康づくりをはじめたきっかけ【あなたのカラダは大丈夫?】

なぜ、健康づくりなのか

昨今は、空前の健康ブームが到来しています。

食事に気をつけたり、運動をはじめたり、ダイエットしたりと多くの方が”健康”を意識されています。

きっと、私もそのひとりです。

「健康はお金では買えません。

お金持ちになっても病気になってしまったら、お金を残して亡くなります。

現在は、ひと昔前よりお金持ちになりやすい時代と言えます。

YoutubeやSNSの発達で一人ひとりが個人事業主となり、ある程度はお金を稼ぐことができます。

だからこそ、お金で手に入らない”健康”に注目が集まっています。

看護師の私が健康づくりをはじめたきっかけ

では、なぜ私が健康づくりをはじめたのかお話します。

健康づくりのきっかけ
  1. 夜勤で体調を崩した
  2. 先輩看護師がどんどん体調を悪くした
  3. 夜勤をはじめてから3年おきに大病をする先輩

夜勤で体調を崩した

私は25歳から介護職として働きはじめ、看護師になった現在も2交代制の夜勤を続けています。

私が勤務する病院の夜勤勤務時間

  • 16:45~翌日8:45(拘束時間 16時間 休憩 1時間30分)

正直、かなりの激務です。よくこんな勤務を続けれるなって思います。

今は「みんな命を削っているんだな」と感じています。

20歳代
  • 夜勤前は睡眠時間を設ける(9:00~13:00)
  • 夜勤後は夜まで寝ないで活動する(就寝22:00~)
30歳代
  • 夜勤前も睡眠時間を設ける(9:00~13:00)
  • 夜勤後も睡眠時間をしっかり確保する(就寝11:00~)

20歳代の生活を続けた結果、

「夜勤後の吐き気」「不眠症」「便秘症」「自律神経失調症」など

30歳になった途端、からだが悲鳴をあげはじめたんです。

夜勤がこんなにしんどいなんて、こんなに悪影響を及ぼしているなんて思いもしなかったです。

金銭的にも、看護師の人数的にも、夜勤をやめることができない私は、なんとかして健康的に夜勤を過ごしたいと思ったのが【健康づくりのきっかけ】でした。

先輩看護師がどんどん体調を崩した

30歳や40歳代ではカラダの不調を訴えるひとは、ほとんどいません。

40歳代で「最近、カラダの調子が悪いんよね」という先輩はいるが、仕事は休みません。

これが50歳代になると、仕事を休むほどの大きな病気にかかります。

「50歳を越えたら普通なんじゃない?」

という方もいるでしょう。でも、ほとんどすべての先輩看護師が大病を患っています。

しかも、夜勤勤務している人ばかり・・・

夜勤はカラダをだんだんとむしばんでいきます。

夜勤勤務しているかぎり、私も徐々に命をすり減らしているのだと感じています。

  • 命がすり減っているからこそ、より健康を意識する必要がある。
  • しっかりと睡眠時間を確保し、自律神経を整えなければならない。

そう気づいたんです!

夜勤をはじめてから3年おきに大病をする先輩

私の職場には、3年おきに大病を繰り返している50歳代の先輩看護師がいます。

30歳代後半までは開業医のクリニックで働いていたが、子どもが大きくなるとともに夜勤のある病院で働きはじめたそうです。

そりゃ夜勤をすれば夜勤手当があるので、そこそこ給料はいいです。

40歳代は3年おきに体調を崩して、長期休暇を余儀なくされたそうです。

50歳を越えると甲状腺機能低下症や、乳がん自律神経失調症などの大きな病気に罹りました。

夜勤のあいだは一切仮眠をとらず、一睡もしないそうです。

もんもん
もんもん
仕事熱心で、常に患者のことを最優先に行動されています。
尊敬できる先輩看護師です。

まず、なにから健康づくりをはじめたのか

結論を言っちゃいます。睡眠です。

睡眠は苦なく、続けることができるでしょう。

とにかく健康づくりを継続することが1番重要です。

  • なぜなら、どんどんカラダが楽になるので、一定期間を超えると自然に続きます。
夜勤がある方は

夜勤前は、できるだけ睡眠時間を確保します。

子どもの迎えや用事以外は、家族協力のもと睡眠時間を設けるようにしました。

家族が長生きするのを反対するひとは、いないはずです。

昼間から寝れない人は、横になって15~30分間でも仮眠をとってください。

仮眠するとしないでは、雲泥の差が生まれます。

日勤だけの方は

規則正しい生活を心がけましょう。

つまり、自分に合った睡眠時間で生活しよう。

日常に健康づくりを取りいれるコツ

無理なことはしない

まず、絶対に無理をしないこと!

じつは私がそうなんですが、張り切りすぎて無茶苦茶なことをやりはじめます。

いざ、運動をはじめようとするとその日しかできない超ハードな筋トレやランニングからやりはじめます。

当然、3日坊主になります。

継続するには

『自分の生活習慣に無理なく取り入れること』

が大切です。

からだやこころの変化に気づいてあげる

次は、変化に気づくこと!

健康づくりをやっていると、だんだんとカラダやココロに変化が現れます。

その変化を発見すること。発見すると楽しくなるし、やる気が溢れます。

私の場合は、”体重の変化”や”感情コントロールができる”ようになりました。

詳しくはこちらで、話しますね。

継続するには

『自分のカラダやココロの変化にしっかりと気づいて、変わることの楽しさを体感すること』

が重要です。

健康を楽しむ

最後に、何ごとも楽しむこと!

ひとことで”健康”と言っても運動だったり、食事だったり、睡眠だったりと、いろいろありますよね。

自分の興味があることが食事なら、食事からはじめればいいんです。

私は筋トレに興味があったので、そこからスタートしました(*´▽`*)

興味があることなので自分でどんどん調べるし、やっていても苦じゃないです。

むしろ、めっちゃ楽しい!

継続するには

『楽しむことが1番!興味があることから徐々に広げていけばいいし、興味があることだけでも十分!』

何ごとも楽しもう(*^^)v

現在、私がやっている健康づくり

からだの運動【ウォーキング】

【おすすめの健康づくり1】ウォーキングです。

ここ最近、あさイチのウォーキングをはじめました。

あさイチは空腹で血液中の糖が少ないため、効率よく脂肪を燃焼してくれます。

さらに、太陽のヒカリを浴びれるので自律神経の調整をおこなうことに繋がります。

からだの運動【筋トレ】

【おすすめの健康づくり2】筋トレです。

理想の体型になることもできるし、自分の限界を超えるので強い精神力も身に付きます。

何も考えずにカラダを動かすと気持ちがスッキリして、悩みごとも忘れることができます。

筋トレを始める前に知っておきたいこと【健康が気になり始めた30代のあなたへ】こんにちは、もんもんです! 30歳代になると、時々身体が重く感じたり、身体が思うように動かなかったり、と20歳代では気づかなかった...

こころの運動【瞑想】

【おすすめの健康づくり3】瞑想です。

瞑想をするとココロが安定します。

感情をうまくコントロールできるようになります。

今度、私のズボラ瞑想も紹介します。

ズボラ瞑想のおかげで仕事中、何度も助けられました。

ストレス軽減には、かなり有効です。

まとめ

健康づくりのきっかけからは少し脱線しましたが、あなたが健康に興味をもっていただけたならそれだけで十分です。とても嬉しいです。

健康じゃないと好きなこともできない。お金も使えない。

大切な人との時間も過ごせない。長生きしたい。

健康づくりをはじめるきっかけは何でもいいんです!

「今日から、少しずつでも健康づくりをはじめてみませんか?」

この記事が少しでもお役に立てれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´▽`*)

ABOUT ME
もんもん
〇職種:精神科看護師 〇性別:男性 〇年齢:36歳  〇病院勤務12年目突入 〇出身:広島県 本嫌いで読書苦手なボクが30歳から読書をはじめ、今では月5冊程度、自分のペースで継続できています。読書が苦手、本が嫌いな人がほんの少しでも読書が好きになれるような記事を書いていきます。一緒に学んでいきましょう。 詳しいプロフィールは⇒こちら お問い合わせは⇒こちら

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