健康づくり

【もうリバウンドしない】太りたくないなら〇〇しろ!【太りにくいカラダになる】

こんにちは!もんもんです。

「僕は運動してるから大丈夫!」

「私は食事を気にしてるから大丈夫!」

もんもん
もんもん

いやいや、全然大丈夫じゃないから…(;´・ω・)

「え?ここまで前の記事の使いまわしじゃないかって?」

よく気が付きましたね。すごいです!

今回は運動にスポットを当てているので、許してくださいね(。-人-。)

え?なにが大丈夫じゃないの?気になるんですけど…

こんな声が聞こえてきそうなので結論を言っちゃいます!

結論
  • 痩せたいなら食事管理
  • 太りたくないなら運動今回はコレッ!
  • どっちも必要不可欠

痩せたいなら食事管理が気になる方はこちら↓

【筋トレ初心者】痩せたいならこれ!運動より〇〇!【それじゃ痩せないよ】こんにちは!もんもんです。 「僕は運動してるから大丈夫!」 「私は食事を気にしてるから大丈夫!」 え?なにが大...

なぜこんな結論になるのか、この後詳しく解説します。

  • 「太りたくないなら運動しろ!」の意味が理解できる
  • もうリバウンドしない
  • 運動の重要性が知れる

この記事の信頼性

もんもん
もんもん

30歳代の男性(身長170cm)
病院勤務5年目の看護師
筋トレ歴:3年(ジム通い1回/週)
筋トレ当初の体重69㎏(体脂肪率19%)
現在の体重62㎏(体脂肪率13%)

【もうリバウンドしない】太りたくないなら運動しろ!【太りにくいカラダを作ろう】

リバウンドとは

リバウンドとは、

ダイエットで、体重を落とした後に元の体重に戻ってしまうこと。

出典:goo Wikipedia

今回は

  1. なぜ、食事だけのダイエットはリバウンドしやすいのか?
  2. なぜ、運動しながら痩せると太りにくいカラダになるのか?

を説明していきます。

これまでリバウンドしてきた人も安心してください。

これまでのダイエットに運動の要素を取り入れれば、基礎代謝が向上して『痩せやすく、太りにくいカラダ』が手に入ります。

なぜ食事管理だけだとリバウンドしやすいのか

これまで私は、食事だけのダイエットを何度もやってきました。そして、何度もリバウンドを繰り返してきました。

もんもん
もんもん

お腹が減った。
ご飯も食べたい。
新発売のお菓子だって食べたい。

ダイエットしているときは、常にこんなことを考えてました。

「そもそも太ってるひとって食べてるから太ってるんでしょ?」

「そりゃ痩せたらご褒美で美味しいもの食べたいでしょ!?」

こうして私は毎回のようにリバウンドしていきました(;´・ω・)

では、なぜ食事管理だけではリバウンドしてしまうのかをご説明します。

私の実体験を話すのがもっともわかり易いので、少しだけ私の話をします。

飽きずに最後まで読んでもらえれば、食事だけでダイエットするのは控えようと気付くはずです。

ダイエット前の私
  • 身長 170㎝
  • 体重 73㎏
  • BMI値 25.3
  • 一般的にBMI値18.5~25までが普通体重とされています

自分のBMI値が気になった方は、こちらのサイト(ke!san)で簡単に計算ができます。

ぜひ、計算してみてください。

私が実践した食事ダイエット

ダイエットに興味のあるあなたなら既に知っていることでしょう。

そう、糖質制限ダイエットです。

とりあえず、炭水化物という炭水化物をほとんどカットしました。

白ご飯、ラーメン、うどん、そば、パンなど、あなたが思い付くであろう炭水化物は食べませんでした。朝も昼も夜もおかずだけです。

結果、1ヵ月でなんと

体重 -6㎏減

当時の私は、涙がでるほど喜びました。履けなかったズボンが履けたのが1番嬉しかったですね。

ですが、喜びもつかの間、1ヵ月後には74㎏まで戻っていました。

なぜかというと、1ヵ月の糖質制限でココロもカラダも限界だったんです。

6キロ痩せた途端、ダイエット前の食事に元通り!

気が付くとご飯もパンも好きなだけ食べていました。

最初は「痩せたご褒美に」からはじまり

最後は「糖質を全く食べないのはカラダに悪い」までたどり着きました。

重要なのはここからです!

あなたは73㎏から74㎏に”体重が1㎏増えただけ”と思っているでしょう。

それだけではないんです。

食事制限だけのダイエットをしたあと、リバウンドすると基礎代謝まで落ちているので今まで以上に痩せにくい体質になっているんです。

なぜ今まで以上に痩せにくい体質になるのか

運動せず、食事制限だけのダイエットをしてしまうと脂肪が減るとともに筋肉も減ってしまいます。

「筋肉が減っても体重が減ればいいじゃん!」こう考えている人はどんどん痩せないカラダになっています。

筋肉が減ることであなたの基礎代謝は激減しているのです。

基礎代謝とは、体温維持、心臓や呼吸など、人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言います。生きているだけで消費されるエネルギーで、私たちが1日に消費するエネルギーのうち、約70%を占めています。

出典:コッコアポ(クラシエ)

私は男性なので、糖質制限ダイエットする前は基礎代謝1500kcalあったとしましょう。

ダイエット後は基礎代謝が1300kcalになっています。

理由は簡単。脂肪と一緒に筋肉がなくなったからです。

そして、食事が今まで通りになり、体重74㎏で基礎代謝1300kcalの痩せにくいカラダになってしまったんです。

つまり、

  • ダイエット前:体重 73㎏ 基礎代謝 1500kcal
  • ダイエット後:体重 74㎏(1↑) 基礎代謝 1300kcal(200↓)

※厳密にいうと体重が増えているので基礎代謝は高くなりますが、難しくならないようにあえて説明していません。

こうして私は、痩せにくいカラダを手に入れてしまったんです。

なぜ運動すると太りにくいのか

すでに食事管理だけだと瘦せにくくなってしまうことを知っているあなたなら、「なぜ運動すると太りにくくなるのか」わかるはずです。

そう!筋肉量が増えることで基礎代謝が高くなるからです。

ここでは運動と表現していますが、運動には2種類あります。

有酸素運動無酸素運動です。

筋トレと有酸素運動ってどっちが先なの?正しい順番でやらないと全く意味がない自宅トレやジムトレをしていると『筋トレと有酸素運動ってどっちからやればいいの?』って疑問に思ったことないですか。 今回は、筋トレと...

今回私がおすすめするのは、無酸素運動筋トレです。

筋肉量を増やすと基礎代謝が高くなるので、理にかなってますよね。

私がリバウンドから学んだことは、「体重が減ったからといって喜ぶのはちょっと待って!」です。

脂肪じゃなくて、筋肉まで落ちちゃってないですか?

その状態で食事をもとに戻すと私と同じ結果が待っています。

ここで朗報です!

筋トレは筋肉量を増やすだけじゃなく、1日の消費カロリーも増やしてくれるんです。

近々、リバウンド対策の筋トレをアップするつもりなので楽しみにしていてください。

筋トレがもたらす最高の効果【アフターバーン効果】

「なぜ筋トレは1日の消費カロリーも増やしてくれるのか」を説明します。

これを知ったあなたは、筋トレのコスパの良さにビックリかもしれませんΣ(・ω・ノ)ノ!

運動後にもカロリー消費が続く「アフターバーン効果」というものがあるんです。

アフターバーン効果のメカニズムは、運動後の酸素の消費量の増加が関与しているそうですが、難しいのでここでは解説しません。

私なりに解説すると、

  1. 筋トレ(無酸素運動)をする
  2. 筋肉が酸欠になる
  3. 筋トレの負荷によって筋肉がちぎれる
  4. 筋肉を修復しようと筋トレ後も酸素がたくさん必要になる
  5. 筋トレ後は消費カロリーUP!(筋肉痛のあいだ)

こんな感じでしょうか。

とある研究でも、ウエイトトレーニング後の72時間、カロリーが消費され続けていたことが明らかになったそうです!

筋肉量も増える!勝手にカロリーを消費する!

これぞまさに一石二鳥です(*´▽`*)

私は筋トレを始めてからリバウンドしていません。

さらに、無理な糖質制限をせずに体重をキープできています。

わざわざジムに行ったり、自宅に器具を買う必要なんてありません。

むしろ、やらなくてもいいです。

筋トレにはアフターバーン効果もあるんだって知っているだけで、いつか役に立つ日が来るかもしれません。

何ごとも無理せず楽しくやることが1番ですから。

まとめ

太りにくいカラダになるには
  • 筋肉量を増やして基礎代謝UP!
  • アフターバーン効果でカロリーを勝手に消費!

筋トレは本当におすすめです。私は看護師なので、結構仕事でストレスが溜まることもあります。

悩みや怒りがあるときにカラダを動かすと、頭がスッキリしてイライラが減ります!

カラダを動かすことはココロにもカラダにも良いことがわかっていますが、実感できます。

もし、機会があって気が向いたらカラダを動かしてほしいです。

なにも考えることなく、無我夢中でカラダを動かすことって大人になるとなくなるモノです。筋トレをやって私も気が付きました。

  • 無茶な筋トレをしてケガしないように気をつけてください。
  • 正しいフォームと適切な重量でおこなってください。
  • 私は張り切ってしまうタイプなので、これまで何度もケガしています。

私のように「健康を求めているのに、健康を害しては意味がないので。」

食事管理で痩せながら、運動してリバウンドしにくいカラダを一緒に目指しましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事が少しでもあなたのお役に立てば、幸いです。

ABOUT ME
もんもん
こんにちは、もんもんです。 病院に勤務して5年目の看護師です。 興味津々。好奇心旺盛。やる気満々。 看護に関わるすべての人に、より良い情報を発信したいと考えています。 詳しいプロフィールは⇒こちら お問い合わせは⇒こちら

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